【育児ノイローゼ】一人で抱え込まずに相談することで解消できる

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目次
・子育てで周りと比べられるのが耐えられない
・姑に言われて傷つく言葉・・・
  時間はなかったけれど使い方が上手かったあの頃
  育児ノイローゼになるのは話し相手がいないから
・孤独だと思わないのは話し相手がいるから
・子育てもひと段落して働くママに
・働くママにはオシャレも大事!?
・妻が旦那に言われていらつく一番の言葉

昨日は夕方仕事が終わって久々に前の勤務先の人とご飯をしました。ファッション、メイク、子どもの話、ダイエット、前の仕事場の話(愚痴ですが…)をしました。18:00集合して終わったら23:00近くでした。中々女性の話は尽きないものですね。その方もバツイチなのですがお互い子どもも大きいですし婚活の話とかで盛り上がってました。

子育てで周りと比べられるのが耐えられない

恋人同士のころと違って結婚となると相手の事、相手の家族、自分の家族…出産したら子どもの事、旦那との育児の価値観の違い、姑との価値観の違いなど恋人の間には出てこない問題が出てきますよね。相手の家族というか親戚、兄弟姉妹、またお子さんがいたら従妹なんてこともありますよね。

私が経験して面倒だったのがいとこですね、年齢が近いと比べられるし何ヶ月でこんなことができるようになったとか…一番傷つくのがまだできないの?まだ歩けないの?まだしゃべれないの?など…今ならうまく切り抜けれる自信はありますが当時の若かりしころは真に受けてとても傷ついたのを覚えています。

今の育児みたいに旦那さんも育児に参加するのが当たり前みたいな世代でもないので夫は仕事、妻は育児みたいな考えが当たり前でしたしね。

姑に言われて傷つく言葉・・・

出産してから私たちの子育てはこうだったからこうしなさい、みたいな押しつけが多くて日々困ってましたね。今思えばすべて右から左へ受け流す~でよかったと思うんですけどね、たまにしか会わないお孫ちゃんなわけですし。今思えばどうしてそれができなかったのかなあと思いますね。

若かったしキャパシティもせまかったのでしょうね。主人との子育ての価値観の違いも同じですね、主人の場合は毎日顔を合わせるわけですから。主人は子どもが小さい間は働くな、節約とかやりくりしろって考えだったので、なんとか生活をやっていってる感じでした。

時間はなかったけれど使い方が上手かったあの頃

なので服を買ったり贅沢はとてもできなかったですね。自由になるお金というものがまずなかったですし…。ただ今思えば時間の使い方は上手だったんだろうなと思います。

小さい子3人いたけど今よりしっかり家事もしてたし、料理も頑張ってたなって。いまもかじはやりますけどなんだかんだ娘が手伝ってくれたりして楽をしてる気もします。あの当時は本当に時間の使い方がうまかったなあ。今思うと最初の子の子育てのときは孤独でした。

育児ノイローゼになるのは話し相手がいないから

友達もいない、本当に話し相手が主人しかいないそんな日々でしたね。今みたいにネットも普及してなかったですし。育児ノイローゼと言われればそうだったのかもしれないと思うくらい泣いてたし毎日悩んでましたね。

あんまり寝ない子だったし、母乳もでなかったのでミルクで育ててたのですが抱っこしてないと寝ない子でした、なので一晩中抱っこしてたり毎日眠れない日々でしたね。そんななか姑が私に言った言葉が
「ちゃんと育児ができてないから寝ないのよ、泣かしてばっかいてかわいそう」と言われ…ショックでしたね…。涙が止まらなかったです。とどめに言われた言葉が
「母乳も出ないなんて本当に赤ちゃんかわいそう」でした。本当に顔も見たくないと思いましたよ

さらに傷ついたのがそのことを主人にはなしたら
「孫だから心配してるんだろ、その気持ちくらい汲んでやれよ」でした。本当に孤独だなあと思いましたよ。

 

孤独だと思わないのは話し相手がいるから

3ヶ月から4ヶ月くらいした時に地区センターの育児ルームとか公園とか行きはじめて、悩みを話していくうちに同じように悩んでる人がいっぱいいるのも知ったし、それこそもっとひどい言葉を言われてる人もいて話していくうちに楽になっていきましたね。

後継ぎがほしかったんでしょうね。出産して3日目の友人に「次は男の子産んでね」とか…。そんなこと言われたら私は嫁なのか?子供を産むためだけの人なのか?って思っちゃいますよね。

今思えば受け流すかそれなりに言えるんだろうけど、当時は真摯に受け止めすぎてたんでしょうね。最終的には悪気はないんだと思い込むことにしてましたけどね。主人とは離婚したけれども姑はいまだに遊びに来ますけどね。

むしろ一緒に暮らそうと会うたび言い続けてますけどね(断り続けてますけどね)その当時のことを思い出してみて今思うことがもっと相手のことを考えてあげればよかったなあと今さらながら思います、その余裕もなかったし日々の暮らしで手いっぱいだったのが離婚に向かってのある意味第一歩だったのかもしれないですね。

子育てもひと段落して働くママに

子どももある程度大きくなって小学校、幼稚園に行きはじめて毎年小学校の役員、幼稚園の役員をやりながら仕事も始めました。はっきり言って貯金もなかったですし、主人のギャンブルの借金もありましたしね。

小学校、中学校になって今度は勉強面だったり、友達付き合いだったり小さいころとは違った悩みが出てましたね。小学校は手を引け、中学校は手を離して横に並んで、高校にになったら一歩後ろから見守るまさにそんな感じだと思います。どんなときも目をかけてあげるというのが子どもには絶対いいんだと思って子育てしてきましたね。

実践してるつもりではいたけれども3人いるとついついどこかに目が回らない、手が回らないそんな感じです。いまだに子育ての悩みは尽きないですけどね。ただ話し相手がいる、相談できる人がいる、それだけで全然違います。ただ、当時を振り返ると本当におしゃれできなかったなあ…と。

働くママにはオシャレも大事!?

今のお母さんって本当にきれいでおしゃれですよね、とてもうらやましいです。当時小さい子かかえておしゃれをしようというか自分にまで手が回らなかったですね。今は育児グッズも本当に便利ですし、デザインもおしゃれですよね。この10年本当にいろいろなものが進化したなあと思います。

私はちょうど一番下が歩きはじめてだっこをあんまりしなくなってきたころにスリングというものが流行りまして…。抱っこひもが布と肩のところにリングでひっかけるだけのものなのですが、もう使う機会がないと思ったら無性に使ってみたかった記憶がありますね。なんだか抱っこひもより優雅だし…結局使う機会はなく今はあんまり見なくなってしまったかもしれないですね。

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妻が旦那に言われていらつく一番の言葉

夫婦二人の子どもなのにどこか他人事ですよね。手伝おうか?ではなく一緒にやるよと声をかけてあげれば奥様は喜ぶと思います。お互い言い方ひとつですよ。共働きのお家も増えてきて奥様は家事、育児、仕事にと忙しいですよね。ダブルワークされてる方も増えてますし。

子どもが小さいころに思ったのは旦那さんから何がほしいってプレゼントとかサプライズとかじゃなく日々お疲れ様とありがとうとか毎日ご苦労様とかの一言だと思います。なかなかできないですけどね。でも思ってるのならば感謝の言葉を口に出してあげるべきだと思います。そうしたらきっと夫婦円満に過ごせるんだと思いますよ。ぜひ実践してみて下さいね。
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