親が嫌いな理由

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親が嫌いな理由

あなたは親のこと好きですか?中には嫌いな人もいると思います。嫌いになる理由は人それぞれだと思いますがこんな理由が挙げられます。全く褒めてもらえないこと。これは子供にとって本当に嫌なことだと思います。テストで良い点数をとったや先生に褒められたなどを言っても無視されたり流されたりするとどうしても嫌になります。

また、次にいいことがあっても親に言いたいとは思わなくなります、褒めてもらえないので。いいことを報告したら褒めてくれる、認めてくれる。そんな親だったら好きになっていたかもしれません。兄弟差別。親は子供みんなを平等に愛してると言っていても子供は明らかに姉のほうをえこひいきしてる、と思ったり弟には甘いな…と思ったりします。

それは子供の自分を一番に愛してほしいという思いがあるからです。親がどんなに努力をし、子供を平等に愛しても子供は差別を受けていると思います。やっぱり親からは誰よりも愛されたいと思う気持ちがあるんです。

親の言うことが矛盾している。周りのみんながゲームを持っていて自分も欲しいと言ってもよそはよそ、うちはうちと言って買ってくれなかったりします。それなのにテストの点数が少し悪かったらみんなはもっととれてるのになんて言われたりします。よそはよそ、うちはうちじゃないのか、なんて思います。

わたしはこうだったのに…。言われたことありませんか?「わたしが小学校のときはもっといい点数とれたのに」そんなこと言われてもって感じですよね。そんなこと言われても何が変わるわけではないのに。そんなことよりどうしたらもっといい点数がとれるのか、のほうを言ってほしいです。一方的に親の価値観を押し付けられても…。自分の価値観も理解してほしいものです。

一回嫌いになってしまったら好きになるまで時間がかかるのは当然のこと。そんなときは一度物理的に離れてみるのも手です。失ってから気付くことたくさんありますよね。親も同じです。一度離れみたら親の大切さ、偉大さがわかるかもしれません。

直接言ってみる

言いたいことが言える人は親に直接ここが嫌だ、嫌いというところを伝えてみたらどうでしょう。そうすれば親も言われるまで気付かなかったことに気付き、態度や接し方を変えてくれるかもしれません。大人になったとき。自分が大人になれば親の大切さ、大変さなんかが嫌でも分かるでしょう。そしていつか親孝行がしたいと思える日が来るでしょう。

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