産後あるあるは時短で解決!

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産後あるあるは時短で解決

のんびり優雅に過ごしたマタニティー生活から一転、産後直後から始まる目が回るほどの忙しさと寝不足の毎日にある意味カルチャーショックすら覚え、私の時間が欲しい…と思うのは誰もが感じる産後あるあるだと思います。
そんな私もまさにその一人でかわいい我が子のお世話に幸せを感じながらも、こんなにも過酷な時間は経験したことがなく、要領が悪い私は子育てと家事の両立にいっぱいいっぱいになっていました。
子供がなかなか泣き止まず食事の準備をしようと思っていた時間をオーバーしたり、抱っこじゃなくちゃ寝てくれず食事の準備に取り掛かれないということが頻繁にあり、どうしたらいいんだろう…と途方に暮れていました。
手伝ってくれる人が近くにいない上に主人の仕事が朝早く夜遅いため、完全に一人を想定した案をいろいろと考えました。
ベビーシッターさんに定期的に来てもらおうか、宅配のヨシケイさんで決まった献立を食材が切ってある状態で配達してもらおうか…などと手助けしてもらえるサービスを依頼しようか迷いました。ただ私はかなりの人見知りで知らない人に家に来てもらっても気疲れするだけ、宅配の食材を依頼しても、そもそも作る時間もなければ作れる環境にもないんだと、便利なサービスを依頼しても根本的な解決にはならないと思いました。そこでもっとシンプルに考えてみよう。と今自分に何が一番足りないんだろうと考えてみました。それはもちろん“時間”なのですが、だったらどうしたらいいんだろう…と考えた時に“時短”という言葉が閃きました。私を助けてくれるキーワードはこれだって。まず食事の準備に一番困っていることが食材を切れないこと。切れないなら主人がいる休みの日にまとめて切って冷凍しようと野菜類、キノコ類、お肉、魚介類などとにかく使えそうなものを刻んで小分けにしてジップロックへ。これが大成功でした。作る時、時間がなくても、子供が泣いてもグズっても好きな材料を必要な分だけ割って鍋にポイポイ投げ入れるだけで煮物が作れたり味噌汁が作れたり野菜と魚、野菜と肉を合わせてレンジ蒸しにしたり、キノコをホイルに包んでホイル焼きにしたりと冷凍食材だけでかなりの時短レシピを考案しました。
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これの何がすごいって子供が抱っこしなくちゃ泣き止まない時でも抱っこしながらでも片手で食事の準備ができるんです。
そして掃除の時短は気付いた時にサッと掃除が出来るように使い古したタオルを10センチ四方に切り、目に入る場所に何ヶ所か設置し汚れやホコリが気になる時にササッと拭き、そのままゴミ箱へ。私なりの時短法は絶対にやらなくちゃいけないというノルマもなくストレスも感じずにいられることが続けられる秘密なんだと思います。

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