学校がたのしくなる方法 こどもの気持ち。

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学校がたのしくなる方法

学生のみんなは一度は思ったことがあろう学校に行きたくない。理由は様々だけどこうすれば学校行きたくなるんじゃないかなという方法を紹介。

相談できる人を見つける
誰か一人でいいからなんでも相談できるような人を見つけましょう。その人が大丈夫。誰か一人でも自分に見方がいれば心強いもの。一番最初に友達を作るときに「友達になろう!」なんて言われても驚いてしまうので自己紹介をしてから「よろしく!」といったような友達のなりかたが自然でいいと思います。ですが最初から慣れ慣れしいと相手もちょっと引いてしまうかも。馴れ馴れしすぎる態度はNG。ほどほどにしましょう。また八方美人はやめましょう。八方美人は相手が本当に自分と友達になりたいのか…と不安になってしまいますので気を付けましょう。

行事に打ち込む
体育祭や文化祭などたくさんの行事がある中でやっぱり行事に打ち込んでやっている人はすごい楽しそうです。一つ一つの行事に全力で打ち込みましょう。また行事はたくさんの人と関われる機会です。この機会でたくさんの人と友達になったらより学校は楽しくなります。

とにかく笑う
笑うことは一番大事。いつも笑顔でいたらそれだけで楽しくなる。あなたが笑顔でいたら周りの人も笑顔になります。笑顔はする方もされる方も良い気持ちになります。些細なことにでも笑って返しましょう。あなたが笑えばみんなも笑顔に。人の第一印象は会って6秒で決まるといわれてますがその6秒で差をつけるのが笑顔になります。自分では笑っているつもりでも相手にはそう見えてないかも、顔の筋肉マッサージをして自然でいい笑顔に。

勉強を楽しむ
自分の好きな教科、得意な教科は真剣に取り組みましょう。学校で先生にあてられて答えられなくて嫌だったなんて話もよく聞きますがしっかりと勉強をしてればそんなことは絶対にありません。少しでもできたところやテストで良い点数をとったときは親に褒めてもらったりするとだんだんと勉強の苦手意識がなくなり勉強が好きになります。学校の本業は勉強です。確かに部活や友達も大切ですが勉強ができればそれだけで楽しい学校生活になります。また自分が勉強できれば人に教えることが出来るのでそこから友達関係も良くなることもあります。いつも楽しくない学校も少し頑張ればとても楽しく毎日行きたい、と思えるようになります。学生の間は少しだけです。何もしないで後で後悔するような学校生活にならないよう今を楽しみましょう。

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