子育てに関するあるあるとは?

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子供が小さい時の悩み事と言えばすぐ熱を出すとか食べ物の好き嫌いが多いとか夜なかなか寝ないとか、いずれは成長と共に改善されていくような悩み事が多いと思います。あとから振り返れば些細なことでも当時は必死になってママ友のアドバイスや本を参考にしたり、ネットの情報にまどわせられたり結局何が正しくて何が間違っているのかわからずに右往左往していました。我が家は10才と3才の娘がいますが、二人とも離乳食が始まった時期からひどい便秘に悩まされました。水分を多めに取ったほうがいいよ、というママ友のアドバイスを参考に水分対策をしました。

お茶をこまめに補給したり、お風呂上がりには赤ちゃん用のイオン飲料を飲ませたり今までの倍以上は水分を取らせていたのに全くもって効果なし。娘たちの便秘のタイプは出始めの便が硬すぎて肛門から少し出てもそこからが硬くて痛くて出ないという状態でした。いつも泣きながら踏ん張っているのがかわいそうで何か娘の便秘に合ったものはないかと育児本を見たら肛門付近で止まってしまった便はベビーオイルをつけた綿棒で少しだけ掻き出してあげると後は自力でスルッと出せますと書かれていたので早速実践しました。
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踏ん張っても肛門付近で止まってしまい痛くて泣き叫んでいる娘の足を押さえ、ベビーオイルを塗った綿棒で少しずつ掻き出してあげました。本に書いてあった通り最初の硬い分が出てしまえば後はスルッと出てくれるので、これはいい対策を知った!と私は喜んでいましたが、娘にとってはこれが恐怖体験。2回目はさすがに準備を始めた段階で状況を察知してしまい、痛くて泣き叫ぶ100倍くらいのボリュームで泣き叫ばれました。その時に人や本のアドバイスは万人受けするわけじゃないということを学びました。

ネットの情報もいろいろ見ましたが、情報が多ければ多いでこれがいい、という人がいればこれは絶対ダメ!と言う人もいたり、どれを信じればいいの?と頭を悩ませる日がたくさんありました。過ぎてしまって思うことは最終的な決断はすべて自分だということ。その人に効果はあってもうちの娘には効果が現れなかったり、その逆だったり。結局はネットの情報で小児科で便秘改善薬の“マルツエキス”がいいという情報を入手しました。水飴のようなトロッとした液をお茶に溶かすと香ばしくなり、その香ばしさのおかげで飲みやすくなったようでした。飲み始めるようになってあんなに悩んでいた便秘が毎日スルッと出るようになりました。子育て期間はネットの情報を参考にする場合が多いと思いますが、何でもかんでも信じるのではなく、いろいろ試して自分に合ったものを探すことが大切なんだと思いました。

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