いつまで辛抱できるのか。

姑・家族・親戚・トラブル

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50代の主婦です。家族構成は私たち夫婦と、夫の両親の4人家族です。姑は84歳、現在91歳の義父を在宅で介護しています。まずは姑の良いところを紹介したいと思います。

母の気になる点を挙げだすとキリがないくらい止まらなくなると思うのですが、それはあくまでも他人だからこそ。いくら夫の母親で、大切な家族ではあっても、結局は他人だから、いちいち気に障ってしまうのだと思うのです。なので悪口大放出になる前に、母の良いところを書いておこうと思います。

母はよく言えば大らか、少々嫌みっぽく言うと大雑把な性格です。母はこの年代の女性にしては珍しく、フルタイムの仕事を持ちながら家事・育児をし、舅姑・小姑に仕えてきました。子供である夫と、夫の妹の面倒は姑の手助けが大きかったようですが、それにしても仕事との両立はさぞ大変だったろうと想像します。

私がこの家に嫁いで一番よかったなと思うのは、両親の仲がとても良いことです。勿論、日常にはちょっとした小競り合いもありますが、基本、2人はとても仲良しです。なんでも職場恋愛で、父が毎日のようにラブレターを送ったのだとか。

父は膝と腰が悪く、食事とトイレ以外は殆ど動かない生活で、認知症が進み、現在は介護3です。介護保険のサービスを利用しながら我が儘一杯の父を、母は献身的にみています。母は職業を持っていたためか、今でもとても身ぎれいにしています。

恵まれた年金生活なので、自分のために使えるお金が有ることも大きな理由でしょう。外見は綺麗な母ですが、言葉遣いは我が家で一番汚いです。気取らないといえば聞こえはいいのですが、少々下品に近いのです。

靴やサンダルは脱ぎ散らかしたままで、元気な頃は、父がコッソリ揃えているのを何度も見ました。冷蔵庫の使い方が雑で、ベトついたままの容器をしまい込みますし、何より気になるのは、扉を開いてから何を出すのか考え込むこと。夏場は特に気になって、代わりに扉を閉めたい衝動を抑えるのが大変です。

実行してしまっては、あまりにもカドが立ってしまうでしょうから、ひたすら見ぬふりです。しかし、どうしても我慢ならないことがあります。父は日常生活の殆んどに、人の助けを必要としています。例えば口腔ケア。これは誤嚥性肺炎の予防のため、大切なことです。
総入れ歯の父ですが、洗面所で歯磨きは出来ないので、口腔の手入れはすべて、食後、食卓で行います。洗面器を使って口中をすすぎ、ケア用のブラシで残った分を綺麗にします。これだけなら目をつぶることもできますが、我慢ならないのは用済みの洗面器やケアブラシの置き位置です。

なんと洗面器は調理台の隅に、ブラシは食器の水切り籠に箸と一緒に立てておくのです。これを許せないのは私が神経質だから?それとも心が狭いからなのでしょうか?せめてもの抵抗で夫と私の箸だけはすぐに拭いてしまっています。内心ブチっときていますが、表に出す勇気は、今のところありません・・・。
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