空気が読めない姑にブチ切れ!?KY発言に怒りがこみ上げる

姑・家族・親戚・トラブル

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私は現在40代後半の専業主婦です。これは20年以上の前のお話ですが、今でも当時のことは鮮明に覚えています。
私の主人はお兄さんと二人兄弟なので、姑であるお義母さんは娘がほしくて仕方がなかったと口癖のように言っていました。主人と付き合い始めた時からとても可愛がってくれて、早く結婚してほしいと言ってくれていました。息子二人を育てたお義母さんにとっては私の存在が嬉しいようで、私も気さくなお義母さんに好感を持っていました。

結婚して2年目に一人目を妊娠して順調に予定日を迎えて、いよいよ初めての出産を控えて入院した日の出来事のお話です。

感じのいい姑。出産時に空気読めないことが発覚!?

出産予定日の前日のその日は明け方から陣痛らしき痛みが訪れていて、時計で痛みの間隔を計り、10分おきの痛みになったので病院へ電話をしてから向かいました。一人目の出産なので、全く様子が分からずに、診察の結果、まだ当分は産まれそうもないとの事で、がっくりしてしまいました。

入院の知らせを聞いた私の両親が病院に駆けつけてくれたのですが、同時に、仕事に出てるはずのお義母さんも病院に来てくれていました。まだまだ出産まで時間がかかりそうで、全く予測できないという状況なので、私の両親はとりあえず帰宅してしまい、残ってほしくないお義母さんが病室に残って一緒に過ごすことになってしまいました。

時々襲ってくる激しい痛みに耐え、腰も怠いし、初めての事で不安の気持ちと緊張の気持ちが複雑に絡み合う中で、お義母さんは一人マイペースで私が残した食べ物をみて・・・
「食べていい?」
と聞いてきたり、暇そうにしていたり、背中をさすってくれる主人をみて・・・
「手が疲れてかわいそうだね〜」
と言ったり、何しに来たの?と主人に目で訴えながら痛みと闘っていました。

朝から入院したわりにはなかなか陣痛がこなくて結局は誘発剤の薬を飲みながら様子を見ていくことになり、夕方から痛みが本格的になったものの、最終的には夜中の出産という結果になりました。

苦しい出産が終わって安堵。生まれた男の子に対して姑は・・・

私達夫婦にとって初めても子供だったので性別は聞かずに、産まれてからのお楽しみでした。
赤ちゃんを取り上げてくれた先生が
「元気な男の子ですよ。」
と教えてくれて私は嬉しさと安堵で涙がでました。
暫くして私の両親とお義母さんが私の所に来てくれて、私の両親は「おめでとう。よく頑張ったね。」と言ってくれたのですが、何を思ったのか、お義母さんは・・・
「次は女の子を産んでね」
と言ったのです。

私も女の子も欲しかったですが、男の子も欲しかったので、満足していたのに、産んだばかりの嫁である私にそんなことを言うなんて鬼のような姑だと思いました。自分が息子二人だからって、何て事を言う人なんだと心底あきれました。
長時間にわたって大変な思いをしてやっと会うことのできた最愛の息子に対しての侮辱だとだんだん怒りがこみ上げてきて
ブチ切れた私は・・・
「お義母さんが産めばいいんじゃない?」
と言い返していました。

あの状況で良く言ったものだと我ながら感心してしまいましたが、多少、怒りは収まった気がします。20年以上過ぎた今でも、あの言葉だけは思い出すだけでも腹立たしい嫌な思い出の一つです。

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