【幼稚園のママ友】わたしの苦手なタイプのクラスから新学期に気が合うタイプのクラスへ

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キャピキャピなママ友は苦手だな

私の娘はいま幼稚園に通っています。幼稚園というと、園のイベントも豊富で、その都度園に集まってはママたちが顔を合わせる機会もたくさんある時期です。幼稚園のママさんたちは自分の子供にできるだけ友達を作ってあげたいという親心や、自分もクラスで浮きたくないという気持ちなどから、まさにママ友のつきあいが真っ盛りといっても過言ではないと思います。

時代柄、クラスの連絡網はLINEがメインですし、それ以外にも仲の良いママ友数人でグループLINEを作ったりしています。それが普通の時代になりつつあるとはなんとなく頭ではわかっているのですが、正直私は自分を押さえて人に合わせるのが苦手なタイプで、ママ友というワードも苦手、LINEでのきゃぴきゃぴしたやりとりも苦手(普通の連絡ならいいのですが)、家に呼んだり呼ばれたりも頻繁なのはちょっと・・・というタイプなんです。

こだわらずにフランクに付き合いたいけれどやっぱり無理・・・のような状況を何度も経験しました。こんな調子なので、娘の昨年のクラスでは完全に女の子のママ友から浮いてしまっていました。

最初は遊ぼうと声をかけてくれたり、グループラインに誘われたりしたのですが、洋服の柄がかわいいとかいった内容で日に30通のLINEのやりとりがあったりして全くついていけず、結局仕事で携帯をみる時間があまりないことを理由にグループを退出させてもらいました。

典型的な女子のママというだけで彼女たちが悪いわけではないのですが、自分には合わないと感じました。グループを退出するとさらに仲は疎遠になり、クラスの集まりで顔を合わせてもちょっと挨拶をかわすだけ。誘いもなくなりましたし、関わりがないので話すこともないという感じでどんどん距離があいたのを覚えています。さみしかったですが、自分なりの子育てをしたいと考えていたので静かにその年度を終えました。

素敵すぎるママ友との出会い

ところが春にクラス替えがあり、また違った子供たちとのクラスが始まりました。5月頃に新しいクラスのママたちの顔合わせランチ会があるのですが、そこでとても素敵なママさんたちと知り合いになれたのです。

中でも一人は特に自然な雰囲気で一緒にいても話しても心地よい方で、約束という形ではなく、公園にいるのでよかったら一緒に遊びましょうといった感じなので、子どもも行きやすく、まるで釣り仲間のように公園に行ける日は行って遊んでいるうちに親子ともども仲良くなっていきました。本当に自然に徐々に仲良くなったので、これが本当のママ友というのかななんて思っているくらいです。

最近ではその方から去年のクラスのママさんたちの雰囲気が苦手で今までちょっと引いて付き合っていたという風に私に心を許して言ってきてくれたのです。まさに今まで自分が悩んで、一人さみしく戦っているように感じていたことが、その方の一言で救われたような気がしました。

幼稚園最後の年にクラスの仲間に恵まれ娘も幸せ者ですし、このようなママさんに出会えて私自身も本当によかったと思います。またさみしくても自分なりのやり方できてよかったとも思っています。

この方と出会えたおかげで、これから先小学校とまだまだ子育ては続いていきますが、私のママさんたちへの見方、考え方も全然違うものになったと思います。出会いに本当に感謝しています。

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