日々の積み重ねでこつこつ節約

上手な節約(家計)

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子育てをしていくには、何かとお金がかかりますよね。生活費だけでも大変なのに、医療費、教育費、衛生費、保険料など、様々な面で出費があります。
そうした資金繰りを長いスパンで行わなければならないという面でも、子育てには大きな責任が伴うのです。

だからこそ、日々の節約の積み重ねが大切です。まず、見直したいのは生活費です。本当に必要なものだけを購入し消費しなければなりません。ムダ遣いのチェックをしましょう。方法は簡単です。
ただレシートを見直して、ムダ遣いだと思った商品にチェックを入れるだけです。これだけで意識改善になります。ただ長々と家計簿をつけて満足しては、意味がありません。ムダな消費を見極めることが大切なのです。

あとは、チラシのチェックと移動費のバランスを考えましょう。ただ安いからといってお店を転々とし、ガソリン代を無駄にしてはいけません。自転車や徒歩を有効活用できる街中なら問題ないですが、車での移動が多い郊外や田舎の地域では、移動費を鑑みて買い物に出かけましょう。
他にも、ムダを見つけることが多いのは、通信費です。みんなが持っているからと、安易にスマホやPCの契約をしてはいけません。

自分に必要なコンテンツを最低限満たしてくれて、なおかつ料金が安いところを探しましょう。しかし、契約には2年継続などの縛りがあることもあったり、途中解約で違約金をとられたりするので。注意が必要です。家族で同じ会社のスマホを契約すると、割引などの特典を設けている会社もあるので、その点も比べてみましょう。

保険の契約にも同じことが言えます。勧められるがままに契約するのではなく、保険の窓口等で相談して料金プランを考えましょう。ただし、長い目でみて必要なコンテンツもあるので、ただ安くするだけではなく、慎重に選びましょう。さらに、節約できるのは、水道料金や電気料金です。シャワーの時間を節約する。浴槽のお湯の量を調整する。食器の汚れは拭き取ってから洗うなど、地味ではありますが、そうしたこまやかな生活態度が節約に結びつきます。あとは水道の水圧を少し下げるというのも水のムダ遣いを減らし、節約になります。

これは水道の元栓を調節して行ってください。下水に関しては、パイプのつまりなどの予防として、こまめに掃除することが大切です。また電気料金に関しては、
電気の小売り自由化となったので、改めて契約を見直し、一番自分の生活スタイルにあった電気の供給と料金を考えた上で、各社のプランを比べて決めましょう。
ちょっとしたことかもしれませんが、こうした微々たる蓄積が、貯蓄に繋がります。
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