【趣味はダンボールで工作】材料は100円ショップで全て揃う裏技!?

趣味・ライフスタイル

ダンボールハウスの目的は・・・

30代の専業主婦です。うちには小さな怪獣(2歳の娘)がいます。ちょっと前からイヤイヤ期が始まり、些細なことで火が付くようになりました。小さい体なのどこから出るのか、すさまじい声で泣き叫ばれたらたまったもんじゃありません。正直に言って離れたいときもあります。同じ空間にいるのが辛い...とここで愚痴らせてもらってすみません。

というわけで、タンスの後ろに保管していた大きな段ボール引っ張ってきて、設計図だけ書いていた娘の家作りにやっととりかかり始めました。材料は大き目のダンボール(無料)を2つ、100円ショップのカラーテープを5つ、合計7点で540円です。他の道具は定規と鉛筆とカッターナイフのみです。

娘が寝ている間にせっせと作り、6日で屋根が外せる&折りたためるダンボールハウスを完成させました。「ギャー!」が始まったら入るように促していましたが、今ではイライラしそうになると自分から入ってクールダウンしているようです。落ち着いたときは窓から顔を出してにっこりしてくれます。もちろん、ごっこ遊びをすることもありますし、中でゆったり本を読んでいることもあります。

このダンボールハウス、ネットで検索してみたところ約2000~6000円と値段も大きさもピンキリでした。うちのは半畳ぐらいのサイズで540円。サイズはおいておいて、価格は断然、手作りのほうが安いです。制作に時間がかかりますが、自分の好きなようにデザインできるのも魅力的です。このダンボールハウスも娘がもう少し大きくなったら増設できるように作ってあります。お店屋さんごっこなどを始めるようになったら、もう何軒か作るようにねだられてしまったりして・・・。

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作れるものは全てつくる、ダンボールのうまい活用法

この他にもうちにはダンボールで作ったものがいろいろありまして、娘がハイハイを始めた時はガード柵を、歩き始めたら靴箱を、遊びの幅が広がったらおもちゃ箱や本棚など、娘の成長に合わせて必要なものは手作りをしてきました。また、先日の2才の誕生日には身長と同じサイズのケーキをダンボールで作りました。これは飾りの造花などで少々コストが高くなってしまいましたが、シンプルにすればするほどお安くなります(笑)。

我が家では、壊してもいいようなものやいつか使わなくなるようなものはダンボールで作り、大きくなっても使えそうなものは、木材などを使って作っています。子どもができてから、節約のために手づくりおもちゃなどの作り方を調べていましたが、いろいろなものを作ることができ、今では物づくりが趣味の一つになっています。

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