【趣味は裁縫】周りのママにも自慢できるマイブーム

趣味・ライフスタイル

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学生時代は得意でなかったけれど・・・

年齢42歳、パートタイマーです。子供は7学年差の女子が2人います。私の趣味はお裁縫(手縫いは嫌い)です。ちなみに、学生時代は家庭科の成績はいたって普通。ミシンの制作物は毎回時間内に完成させることができず、提出ギリギリになると友達が手伝ってくれ、なんとか提出。という具合。

長女が幼稚園入園に向けてのプレスクールに入園が決まり、そこでの説明会で巾着袋3種(お着替え入れ、上履き入れ、コップ入れ)が必要との話を聞きました。別に巾着袋くらいどこでも売っているし、細かいサイズ指定もなかったので、既製品で間に合わせることは全然できたのに、なぜかその時私は「ミシンで作らなくては!」と思い込んでしまいました。

説明会の帰りに実家に寄り、ミシンを買おうかと相談しようとしたら、なんと実家に見たことのないミシンが! 誰も使う予定がないのに、数年前に某通販サイトで購入していたそうで… (もちろん新品未使用)

次は本屋に行き、子供のための袋物 の本を購入。作り方が丁寧に書いてあり、その通りに作ればきっと何とかなる!と、本に出ていたものと同じ生地を購入。早速新品未使用のミシンとの格闘が始まります。 と、気合を入れて臨んだのは、学生時代に授業で使っていたミシンは、上糸と下糸の調節に1時間かかったり、それはそれは縫い始めるまでに時間がかかりました。

しかし、この数十年の間の家庭用ミシンの進歩はめざましく、説明書の通りに糸を通していったら糸調整の必要なく一発できれいに縫えてビックリ!これはどうにかなるかもしれないとテンションがあがりました。

ミシンの進化がすごい!?誰でも簡単に

特段トラブルもなく、巾着袋3種がなかなかの出来栄えで完成しました。分かりやすいテキストと、それと全く同じように作った結果なのですが、調子に乗った私は、どんどん他のものに手を出していきたくなりました。

そんな時、学生時代の友人がお裁縫にはまっていると聞き、私の自宅の近くにネット通販で有名な生地屋さんの路面店があると教えてもらい、行ってみたらかわいい生地ばかりそろっており、私の必須アイテムの型紙つきテキストも沢山置いてありました。このお店との出会いが、私の趣味を一気に加速させてくれました。

反物が立体的な服になると、イメージが変わることに感動し、Tシャツ、ズボン、ワンピース、ジャケット等ありとあらゆる服を作り続けました。子供のサイズアップするたびに作ってはいたのですが、小学生になるころには、生地を大量に使用しないといけなくなってしまい、既製品よりも高額になることもしばしば。段々と作る頻度が減ってきてしまいました。

その頃次女が産まれ、また小さいサイズの服が作れる!と意気込んだのですが、二人育児は思ったより忙しく、必要に迫られた時しかミシンを出さなくなってしまいました。でも、今でも生地屋さんに行くとかわいい生地をみては「あんなのを作りたい!」と妄想しては、手作りのものが何もない次女に申し訳ない気持ちになります。

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