レコーディングをしっかりして無理のない節約を成功

上手な節約(家計)

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30代の女性。主婦です。節約を成功させるポイントは、ずばり、金の収支をレコーディング(記録)することです。記録することで、自分の悪い癖なども認識できます。
例えば、私は自分の「疲れた」を最優先する癖があり、子供の学校行事などに参加すると
「今日は疲れたから、デリバリー」などと出来合いのものを買う癖があります。デリバリーは便利なのですが、宅配代や人件費がかかっているため、割高です。

疲れは目に見えませんが、これを金額として明記すると月の支出のうち、結構な割合を占めることが分かりました。学校行事は、事前に分かっているものが多いです。
そんな時には、前日の夜に日持ちしそうな料理をあらかじめ作っておきます。

良く作るのは「きんぴらごぼう」「ひじきの佃煮」「ブロッコリーのソテー」「つくね」「ポテトサラダ」です。これらは調理の時の水切りに注意すれば日持ちします。また、ポテトサラダは、作り置きしたものを朝にアルミカップにいれてチーズを乗っけてトースターで焼けば、お弁当のおかずにもいけます。

ブロッコリーのソテーは、お弁当のおかずにもよし、また次の日の夕飯には、プロセスチーズと一緒に卵に和えて、オープンオムレツになります。こうすることで、行事の後の出来合いのものを買うお金も節約できますし、調理時間を短縮することで、ガス代も節約できます。

少し、調理方法をプラスすれば、主人や子供たちから「また~」という不服の声もあがりません。
また、レコーディングする際に気をつけるのは、家計簿帳などすでに枠が決まっているものは必要ないということを知ることです。自分の癖などを把握して、自分が一番収支の様子を分かりやすくするためには、すでに枠組みが決まった家計簿よりも、自分のオリジナルの方がいいのです。

私は、とにかく一枚でパット一目で収支を知りたいので、カレンダーの裏紙が一番大きくて見やすくて重宝しています。レコーディングして気付いたのが、自分はお給料日後の一週間に極端に支出が多くなることが分かりました。

これを防止するために、月の食費予算と雑費予算を4週間分に分けることにしました。
お給料をもらったら、まずチャック袋の分けます。また外食予算もあらかじめ決めて、チャック袋に入れておきます。10月など、衣替えの季節には、防虫剤などの季節ものの雑費購入があるので
雑費予算の中から、これもまたチャック袋にいれます。

レコーディングしてあるので、去年のものや春の衣替えの時の防虫剤代を見ることで予算はすぐに決まります。週単位でお金を計算することで、給料日前に食卓が乏しくなるのを防げます。
食事をしっかり摂ることで、健康を維持できれば、医療費がかかりません。

また外食費もきっちり予算として組むことで、ストレスもたまらず、ストレスによる衝動買いも防ぐことができます。お金の使い方は個人によって癖が出るものです。その癖を知って、枠組みにとらわれずにお金を使うことが
何よりの節約です。

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