家計簿みて減らすべきは食費!?【できない主婦の節約】

上手な節約(家計)

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3日坊主な家計簿事情

27歳専業主婦、5歳年上の主人と結婚し、現在は3歳のやんちゃな息子と1歳のおてんばな娘に囲まれて毎日騒がしく、でもそのおかげで笑いの絶えない毎日を過ごしている今日この頃。

年初めに「今年こそはちゃんと家計簿をつけよう!」と意気込んで、1冊500円も払って家計簿を買ったものの、忙しさという理由をつけて定期的に記録する手間を惜しみ、結局数ヶ月分の溜まりに溜まったレシートと電卓と向かい合いながら、なくしまくっているレシートのせいで毎月ちぐはぐな結果に終わるのもまた納得の結果である。

そして例によって久々の数ヶ月ぶりの家計簿タイムで、現在の家計状況がかなりの火の車ということに気が付いてしまった。いや、毎回記帳するたびに3歩進んで10歩下がるようなペースの預金額は知っていたので、気が付いてしまったというよりも、思い知ってしまったというのが正しいかもしれない。

ノーと言えないイエスワイフなわたし

普段はあまり物欲がないくせに、時折数ヶ月に一度「これが欲しい!」と数万円程度の買い物をしたがるのは主人。でもそれはあくまで、仕事に使うワイシャツや革靴だったり、ちゃんとしたビジネス用の時計だったり、自分の趣味に関するものではないので、こちらとしてもノーとはなかなか言えないのが悩みの種だったりする。

かく言う私も、洋服を買うとしてもワンシーズンに一度、それも百貨店のブランド価格ではとても買い物する気にはなれず、皆様のよく知るファストファッションで2着3000円レベルの洋服しか買わない。というか、ただでさえお金がないのに買う気にはなれないのである。

ただでさえ、息子も娘も2人ともオムツは取れていないためにオムツ代はかかってしまうし、来年度からは幼稚園代もかかってしまう。いくら児童手当をもらっている上に節約を心掛けているとは言え、足りないものは足りないのだ。

たどり着くのは食費だが国産にはこだわりが!?

そこで結局一番最初に手っ取り早く削っていけるのは食費という理論に辿り着くのは、きっと私だけではないはず。もちろん、この頃のこどもの食べたものが一生の味覚を左右するという話を聞いて以来、こどもの将来を無視するわけにもいかないので、なるべく国産のものを使うというのはブレない方針としては置いている。

そうなると肉はお安い鶏肉か豚肉で精一杯、牛肉なんて一体いつ以来買っていないことやら…。野菜は近所の産直で規格外でも新鮮で安価なものを調達し、健康に気を使いながらも、安く買えるものは安く仕入れる。

でも、これだけ頑張ってもお酒の量が減らせないのは、大人の事情としてこども達にはわかっていてほしいなと、唯一わがままを言わせてもらいたいのもまた事実である。

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