保険はプロに聞くにかぎる

各種保険・支援制度

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私は現在28歳の専業主婦です。
今年、子どもが生まれたことを期に、自身と夫の保険内容の見直しを考えました。
まぁ、よくあるタイミングですよね。

ただ、自分たちだけで見直しをしてみようと、押し入れの中から各自、保険の契約内容の書類を引っ張り出して読み込んでみたものの、さっぱり内容がわからず…
自分たちの現状と、現在加入している保険内容があっているのか、過不足があるのかがさっぱり理解出来ず、その日はそこで保険の見直しを断念。
保険素人がいくら頑張っても時間の無駄だという結論にいたり、プロの方に丸投げすることに決定。
最近よくテレビコマーシャルやチラシで見かける、保険の見直しをしている業者さんに依頼してみることにしました。
いざ、どこの業者がいいのかと調べてみると、思った以上に沢山の業者さんがあることに驚愕。
その中から、近所にある数件の店舗のホームページを調べてみた結果、速水もこみちさんで有名な保険の窓口に決定。
理由は、調べた数件の中では、取り扱いをしている保険会社の数が一番多かったから。
やっぱり広い視野で比べた方が、後々後悔しない気がしたのです。
あと、有名だから安心だろうと推測。

後日、早速夫が休みの日にお店に伺いました。
まず最初に現在加入している保険の契約内容を店舗の担当の方がじっくり読み込み、なにやら必要事項を書き出している模様。
そして、その書き出したものを再度、私達にもわかりやすいようにグラフ等を使って紙にまとめて下さりました。

その後、まず最初に、今現在夫が加入している保険内容についての説明があり、かなり過不足があることが判明。
「ほぅほぅ、さすがプロの方。説明がとてもわかりやすくて助かるなぁ。」
と、呑気に感心していました。
そして、次に私の保険内容の説明に移った時のこと、私自身に衝撃が走ります。
実は、私は夫が職場の共済で加入している保険の配偶者枠でその保険に入っていました。
夫いわく、その保険内容だけでとりあえず病気や怪我には対応できるからとのことだったので、保険料も安かったためその保険に契約していました。
しかし、保険の窓口の担当者の方が調べて下さった結果、私は入院保険に加入していないとのこと。

「そうなの?話がちがう…今まで入院する事態に陥らなくて本当によかった。」
と内心ハラハラしながらも、平静を装おって担当者の方の話を聞く私。
どうやら、共済の方では怪我をした時の入院では保険が適応されるものの、病気入院では対応されない契約内容になっていたようです。
夫も私も保険内容を詳しく理解せず、なんとなくで契約してしまっていたので、実際の保険内容と認識にズレが発祥してしまったのですね…

その後、私達の希望をいかしながら、最適な入院保険を提案していただきました。
現在はそれに加入する方向で検討中です。

理解するのが難しい保険は、勘違いを防ぐためにもやっぱりプロの方に読みといて、分かりやすく説明してもらうに限りますね。

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