【ママ友のシングルマザー】高齢者の生きがい、シングルマザーの生きがい

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今日はおきくさん。わたしは30代のシングルマザーですが、近所の一軒家に住んでいる同じくシングルマザーの人に悩んでいます。近所のシングルマザーの人も30代でわたしとさほど年齢がかわりません。わたしの子供は小学校4年生で近所のシングルマザーの子供は小学校5年生です。悩みというか近所のシングルマザーがかなり図々しいと思うのですが・・・

わたしたちは子供と二人暮しなのでアパートを借りて生活していますが、近所のシングルマザーは50代のおばあちゃんと3人で同居しているので一軒家に住んでいます。60代のおばあちゃんはまだまだ元気でしょっちゅう外出する姿を目にしています。

わたしたちの年齢も子供の年齢も同じくらいで、お互いにシングルマザーであいさつやたまにお茶をしに出かけたりしています。近所のママ友としての付き合いでは不満を感じることもなくとても楽しい時間を過ごさせてもらっていますが、同じシングルマザーとしては少々図々しいのではないかと以前から思っていました。

その近所のシングルマザーの隣には高齢の夫婦が住んでいます。高齢の夫婦と近所のシングルマザーの母親である60代のおばあちゃんは仲がいいらしいのですが・・・

近所のシングルマザーの自宅は一軒家で庭もあるのですが、庭の手入れをしていなく草がボーボーに生えています。いつかお茶をした時にママ友に言ったのですが、草刈りでもして庭を綺麗にすればいいじゃないって伝えたら、草刈りをしていたのは隣のおじいちゃんでした。明らかにママ友の母親よりも高齢である隣のおじいちゃんに自分の家の庭の草刈りをさせていました。

おきくさんどう思いますか?いくらシングルマザーで仕事をしているからといっても、自分の母親よりも高齢の近所のおじいちゃんに草刈りをさせるなんてどうかと思います。こんな風に考えるわたしはおかしいですか?

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目次
・高齢者の気持ちは・・・
・高齢者に仕事をしてもらうことはいい事!?
・生きがいは高齢者だけでなく若い時でも必要です
・まとめ

高齢者の気持ちは・・・

こんにちは、管理人のおきくです。人の心配までできるあなたは素晴らしいと思います。きっとあなたの子育ては間違っていないと思いますよ。わたしは近所の高齢者の心配までしているのに、なんであの人はこんなことさせるんだろうって思う気持ちもとてもわかります。でもね、ちょっと視野を広げていろいろな気持ちを考えてみてね。

自分の気持ちではないから視野を広げるってむずかしいけれど、例えば近所のシングルマザーの一軒家の隣に住む高齢のおじいちゃんは草刈りをやらせられてるのではなくて、善意でやってあげてるかもしれないと思ってみて。これはあなたの考え方とちょっと違うわよね。草刈りが好きな人ももちろんいるだろうから自分だけの考えで決めつけるのはよくないですよ。

仕事を定年で退職した人はデイサービスなど地域の集まりにいくか、自宅にいるか、旅行などの趣味に時間を費やすことが多いんです。近所のおじいちゃんも仕事を定年退職して自宅にいる時間が多かもしれないわ。趣味は庭の手入れだけれども、自分の庭ではやることがないから隣の草刈りをやってあげてるのかもしれないですよね。けっこうな割合で高齢者の人ってなんだかんだやってあげるの好きな人が多いですよ。

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高齢者に仕事をしてもらうことはいい事!?

高齢者は労ってあげたいって気持ちはとてもわかるけれど、仕事をするのって高齢者にとっては生きがいになるのよ。生きがいがなくなってしまった高齢者は自宅に篭りっきりになって身体の機能が低下したり、鬱状態になったりもするのです。なので暇つぶしで何かをやってもらうのは高齢者にとってもいいことですよ。

生きがいっていろいろあって人によって違うのです。趣味があってそれを生きがいにするひと、仲間と会って話をすることが生きがいのひと、仕事をすることが生きがいのひと、高齢者一人一人で生きがいは違うものだからわたしたちの勝手な判断で生きがいを奪うのもよくないですよ。高齢者って急に体にくるから作業を辞めたら歩けなくなったこともよく聞きます。

頭を使わないとそちらも老化してしまうのでボケが早まったりしてしまうのです。だから友達と会ったり趣味をしたり仕事をしたりすることがいいんですよ。それを知ってか知らずかあなたのママ友のシングルマザーは高齢者にとっては悪くないことをしてもらっていたんです。

ママ友の母親の60代おばあちゃんもしょっちゅう出かけているようでいいことではないですかね。おきくもあなたも近所のママ友も子育てをしているうちはしょっちゅう一人で外出なんてできないですよね。子供が自立しておばあちゃんはセカンドライフを楽しんでいると思います。高齢者それぞれのセカンドライフの楽しみ方があるのですよ。

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生きがいは高齢者だけでなく若い時でも必要です

生きがいって高齢者だけではないんです。何歳でもその人の生きがいってありますよ。例えばおきくの生きがいは子供達であってシングルマザーでの子育て生活が生きがいなんです。あなたもシングルマザーでわかると思いますが子供が大切ですよね。むしろ子供を持つ大半の女性は子育てが生きがいだと思います。もちろん他の家族がいれば家族含めて生きがいになると思いますよ。

子供がいなくても生きがいってあるし、その人がその時1番夢中になって取り組んでいることなので年齢は関係なく生きがいってありますよ。そして生きがいって自分の生活によって人生で何度も変わります。おきくの子供の1人も今はバンドにはまっていてベースを弾くのが生きがいですよ。バイト代はバンドのことに大半は使っているようです。

今はバンドが生きがいですけど将来結婚して子供ができたら子育てが生きがいになるのだと思いますよ。おきく的にもそうなってほしいです。おきくはバンドに興味はないけれど母親として娘の生きがいを邪魔する気はないですし、将来はわたしのように子育てをしてほしいと思っています。シングルマザーになるのは望んでないですよ(笑)

おきくの今の生きがいが将来自分のようになってくれるなんて最高に嬉しいことではないですか!?でも性格も違うし同じになるとは限らないから暖かく見守るおきくの教育方針です。おきくの生きがいがいなくなってしまったら悲しすぎて何もやる気が起きなくなってしまうのもあなたならわかるはずです。あなたも生きがいを考えてみてくださいね。

まとめ

今回は少し脱線しちゃったけれど高齢者はいたわらなくちゃっていうのは素晴らしい考えだけれども、生きがいの邪魔はしてはいけないってことでしたね。目に見えるものだけが真実ではなく、目で見えないところに真実が隠れているってことかな。かっこいい言い方するとね。

人は誰にでも何歳でも生きがいがあってそれがなくなってしまったらダメになってしまうんです。これがわかっていれば人を観察したときに自分にない考え方も想定できて、イライラすることやネガティブな考え方をなくせると思いますよ。

では今回はここまで。次回お会いしましょう。

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