ミシンで楽しい裁縫時間 インターネットでお小遣い稼ぎ

趣味・ライフスタイル

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30代後半、二人の子どもの母です。フリーランスで在宅ワークしながら、趣味のミシンを楽しんでいます。

裁縫は中学校の家庭科の授業でミシンを触って以降、サッパリでした。ですが、1歳の長女を連れて児童館で遊んでいる時に「ミシンは必須よね、特に子どもが小学校低学年くらいまではしょっちゅう使うわよ」と保育士さんに言われました。これをきっかけに、独学で裁縫を始めました。

最初はミシンに上糸を掛けるのも必死。ミシン販売会社のカスタマーセンターに電話を掛けて糸調子を合わせるのを手伝ってもらったりしていました。でも、慣れてしまえば簡単です。

最初はお弁当箱を入れる巾着を作りました。そして巾着タイプのリュックを作り、手提げ袋もお揃いで作りました。そこから直線縫いメインで作れるワンピースに発展し、保育園用のスモック、フリル付き三段スカート、甚平など、いろんな子供向けの布雑貨・服を作るようになりました。

保育園に入園する時には、お昼寝布団用のシーツ、昼寝布団を入れる袋、通園カバン、お弁当袋など一式手作りで揃えました。保育園に置いておく着替え(ズボン)も手作りズボンが体型に良くフィットして、丈夫で便利でしたね。

双子を出産した友人が「同じ柄の通園カバンやお弁当袋を揃えるのが大変だから作って」と依頼してきたのをキッカケに、セットで作った物をフリーマーケットやオークションなどに出すようにもなりました。ちょっとしたお小遣いになりました。

布代と作業時間を考えると割に合わない、という人もいるかもしれませんが、自分が作った物を誰かが使ってくれている。誰かの役に立っていると思うと、心が満たされるというか、嬉しさが感じられていいですね。

保育園のバザーに出品するスモック、エプロン、一点物ワンピースなども喜ばれました。娘達が「ママが作ったの」と先生や友達に話すので、ちょっと恥ずかしいですが、子どもが喜んでくれる、人にママの事を自慢したがる、というのは嬉しいことです。

不要な物を手作りで渡されると困る。そんな意見も聞くので、プレゼントに手作り品を渡すのは気を付けなければなりませんが、やっぱり手作り・物作りは楽しいです。使って貰えると嬉しいです。手作り甚平でお祭りを楽しむ子どもの姿や、ワンピースを友達に自慢する子どもの姿は母の心を温かくしてくれます。

手提げ袋やスカートなどを作りながら「どんな顔で使ってくれるのだろう」と想像するのも楽しいですし、いい息抜きになります。

実用的なものを趣味で作れる。人に喜んで貰える。ちょっとしたお小遣い稼ぎになる。私にとっては、ミシンはとても有り難いものです。自分の孫に手作りワンピースを着せることを夢見ながら、これからもミシンで布雑貨を作り続けたいと思っています。

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