お義母さん、それはないです。

姑・家族・親戚・トラブル

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今は長年の同居で義母のクセを把握した私なので何とも無くなりましたが。
結婚当初「私は姑さんに、散々な目にあったから、お嫁さんには、そんな目にあわせないわ」と言われました。

安心して生活出来るわ、と思ったのも束の間(笑)
洗濯で色物を白い物と一緒に(モチロンネットに入れて)洗濯機に投入。しかし、ブランド物のタオルから色が出てしまいました。

「まあ!?色物入れて」しかし今まで私は色の出る衣服に出会った事が無く驚くばかり。でも私のせいらしかったです。
更に一人息子を可愛がりすぎて、何もしない動かない人にしてしまいました。買い物に行って重たい荷物にも主人に持たせない。家族の用事でも自家用車でお迎えにも行かない一人息子さんを自慢されました。

まあ選んだ私がいけないらしいですから。
子供が出来るまでは何とか耐えておりました。しかし出来てからはどんどん動いて欲しいのに妻は家にいるのだから、疲れた夫を休日に使うなとの無言の圧力は相当なものでした。私は終日動き、休みは殆ど無かったのですが、若さと遠慮で義母に意見を言えなかったですね。

数年後、同居の舅が亡くなった時点で私の心は限界になりました。
朝、起きられなくなり、心配した実家の母のススメで病院に行きました。やはり、ストレスからでした。

一番こたえたのは、朝起きられなくて休んでいた、枕元を洗濯物を持って義母がドスドス歩いて行った場面。主人が私が食べられないからヨーグルトを頼んだら、投げてよこした事。これだけは生涯忘れません。

人が弱っているときに最低の行いだと思います。なので、数日後、実家に帰り実情を訴えて数ヶ月休みました。その後は自分を一番大切にしないと我が子にも、辛い思いをさせるので、しっかり休む事にして、働きに出るようにしました。孫の面倒は義母は喜んでしてくれたので、早く働きに出れば良かったと思います。

最初が肝心ですね、人間関係は。無理をすると必ず綻びが出ますから。
いわゆる人間が一番弱いときに酷い仕打ちをした人は必ずむくいが来るもので、義母は何回も入院を繰り返し、主人は仕事面での事で鬱病になりました。

私は、それからは用心しますから、ほぼ元気に暮らしております。現在は弱くなったお二人には天使の様に優しくしておりますよ。
娘は黙って我が夫婦を見て、結婚当初より婿と良く会話し、お互いに喧嘩しながらも協力し楽しく毎日を暮らしていてくれます。反面教師で役立ちました

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