【保険はお守り】癌でも治る現代医療。長生きするから保険は必要!?

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あればお得、なければ地獄が保険の必要性

34歳の専業主婦です。25歳で結婚する時に母が「保険はお守りのようなものだから」と母が私に保険をかけて、しかも保険料を全額負担してくれました。

母の周りには「保険を解約したとたんに癌になった」「けがをした」「病気になった」と言う人はもちろん「保険に加入して、数年後に検診を受けたら小さな癌が見つかった」と言う人がたくさんいました。そのため、母は私に「保険はお守りのようなもの」といい、私や主人に「どこの保険でもいいから、きちんと入っておきなさい」と勧めていました。

結婚したての頃は私たちも若く、保険の重要性を感じていませんでしたが、子どもを持つようになり、親として今後の生活を考えるようになった私達。「もし、私に何かあったら。もし、主人に何かあったら。子どもたちや残された家族はどうやって生活していくのだろう。」そう考えるようになり、保険を検討することにしました。

しかし、保険の初心者の私達。何をどうしていいか分からず・・・、特定の保険会社に偏らずに相談ができるお店に行きました。加入した後、主人が「よし、これでいつ俺が死んでも大丈夫だな」と言ったのに対し、担当の女性が「保険金殺人なんていうのを聞きますが、殺して保険金を受け取るより、長く長く生きて定年後も働いた方がお金は手に入るんですよ」と話していたのが印象的でした。

当時、数社の保険の中から、子どもの学資と主人の生命保険をかねたもの、主人の医療保険に入りました。そして、私が若かったこともあり、「主人が死亡した後は私がバリバリ働く!」と生活費保障を10万にした保険も選びました。

家族の環境が変わったら保険の見直しを

それから数年・・・子供も3人に増え、保険の見直しと、追加の学資保険を検討するために相談をしました。担当者によると、癌の治療法も良くなり、入院すれば治る病気が増えているという事で「すんなり死んでしまえばいいんですけど、現代の医療は発展していて、病気になってからが長いんです」と話していたのが印象的でした。

もし、主人が入院したら私もフルタイムで働いて、見舞いにも行って、差額ベッド代を支払って、保育園の料金も支払って・・・大変な日々が待っているんだと知りました。また、私自身が病気になっても、同じなんだと知ることになりました。「主人が死亡した後はバリバリ働く!」なんてことが言えなくなっていました。

子どもが3人、しかも未だ乳幼児と小学生。今、主人に何かあってもバリバリ働けない。すぐに、保険を入り直しました。保険の内容はもちろん、医療の進歩もめざましいものがあると痛感しました。一度入ったら入りっぱなし・・・ではなく、自分のライフステージに合わせて、保険の見直しをする事の意味を実感しました。

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