【出産後】乳腺炎に何度もなっても乳製品がやめられないの…

体調不良・病気

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私は34歳のパートです。私は30歳の時に出産しました。出産の時はそれほど大変な経験はしませんでした。しかし出産してからが授乳関連のトラブルが多発してい本当に苦労しました。まず私は完全母乳にこだわっていたのでミルクは一切あげませんでした。

新生児の時は授乳間隔がほとんどないくらいですので乳首のケアをする暇もないくらい授乳ラッシュでした。そのため乳首が切れてしまったり、すれてヒリヒリしたりして本当に痛かったことを覚えています。病院で販売していた赤ちゃんが舐めても大丈夫とい塗り薬があるのですが、それを塗ってラップをして乳首の保護をしていました。

しかしまた授乳の時間がすぐにやってくるので、回復しないまま授乳していました。だからもう痛みに耐えるというか徐々に慣れていった感じでした。授乳間隔が空くと今度は授乳までの時間おっぱいが張ってしまいました。少しケーキ屋チーズなどの乳製品を取りすぎるとすぐに乳腺炎になりました。

乳腺炎はおっぱいが張って痛いし熱は出てフラフラになるしで本当に辛い病気でした。しかし治るとまたその時に経験した辛さを忘れてしまい、また甘いものや乳製品を食べては乳腺炎になってばかりいました。卒乳までの間に3、4回乳腺炎になったと記憶しています。さすがに3回目からは旦那も呆れていました。

しかし育児中の特に授乳している時は本当にお腹が空くので食べても食べても足りないような状態だったのです。食べるものを考えればよかったのかもしれませんが、ダメだと言われるとついつい食べたくなってしまいダメなものをたくさん食べていました。

無事卒乳を迎えてからはなぜだかそこまで乳製品を好んで食べることはなくなりました。乳腺炎はなってみないとわからないと思いますが、本当に辛い病気でした。自分も辛いけれど赤ちゃんの面倒は見なければならないというのが何よりも辛かったです。自分は具合が悪いから寝ていては赤ちゃんは泣いてしまいます。

母親が具合が悪いことなんて関係ありません。それが一番辛いところです。今では病気をしても子供も母親が具合が悪いことを感じ取ることができるようになったので、少しの間でも我慢して一人で遊んでくれたりするので良くなりましたが、本当に新生児の頃の子育ては辛くて大変なことばかりでした。

しかしそのおかげで自分が病気にならないということがどれだけ大切かということを身にしみて気がつくことができました。
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