【元妻】との再婚お互いの不満を解消してやり直す道を選びました。

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現在、37歳の男です。職業は会社員です。
2児の子を持つ父親です。実は、一度離婚しています。そして、再婚しています。再婚相手は、離婚した元妻です。なぜ、離婚をしてしまったのかと言うと、サラリーマンの宿命とも言うべき、安月給の割には拘束時間が長く、家のことの手助けが出来ないというものです。

当時は、長子が生まれたばかりで、初子ということもあり、慣れない子育ての中、妻一人奮闘している中で、私は仕事だからという理由で毎日遅くまで残業していました。
そのとき、私は昇進試験を受けるための準備期間ということもあり、若干パフォーマンスも含めた残業をしていたのです。

当然、帰宅する時間が遅くなれば、子供を面倒見る時間も無く、ご飯を食べて、お風呂に入ったら、そのまま寝てしまうという生活だったので、妻も愛想を尽かしてしまったのです。

では、なぜ、愛想を尽かした元妻と再婚できたのかと言うと、妻の両親が間に入り、お互いの意見、愚痴、不満などを聞いて、修復可能かどうか判断してくれたからです。

お互いに、まだ思う気持ちがあり、子供のこと、今後のお互いの人生を考えたときに、離婚と言う結論を出すのが早すぎると言って貰い、そこから再び二人で話し合いをして、お互いの気持ち、考えをぶつけ合い、直して欲しいところ、直さないといけないところを時間を掛けて、話し合った結果、大人になりきれて居なかった同士、感情だけをぶつけ合って、思い通りにならない結果に、イライラしていたことが分かりました。

その結果、関係修復後は、大なり小なり、けんかをしますが、約10年近くも夫婦生活を送ることが出来ています。

しかも、下の子供も生まれ、家族4人となり、相変わらずの安月給の自分を支え、元気にしてくれます。

言葉に出さなければ通じないのかもしれませんが、妻には常に感謝しています。
妻の希望を叶えることができないような、余りパキっとしない私の面倒を見ながら、子供の面倒も見てくれる、居なくてはならない存在です。

最近は大きなけんかが少なくなり、どちらかと言うと、私の会社に対する愚痴を言い合いながら、子供たちの教育、生活基盤など今後の人生設計に対する話し合いへと少しステップアップしているような気がします。

10年近く前に比べると、お互いに少しずつ成長しているのかなと感じながらも、まだまだ釣合う男になれていない自分を時々恥ずかしく思っています。

同じ人と二回目の結婚だから、見えたお互いの足りないところ、そして、両親からの的確なアドバイス、だからこそ上手く行っていると、勝手に思っています。

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