【幼稚園】での先生のえこひいき、いまだに許せない

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わたしが幼稚園に通っていたころに起きたトラブル、また、それによって恥ずかしい思いをした経験というのは、ある女の子へのひいきをした先生とわたしの対立劇です。このストーリーは年少のころの話であるのですが、今は現役の大学二年生のわたしですが、この思い出だけはずっと鮮明に残っているのです。

わたしの通う幼稚園では、年に一回近くの畑へ行っておいも堀りをするという行事がありました。トラブルがあったのはその日です。おいも掘りの前の時間、教室でわたしともう1人の女の子の2人で、ある1人の男の子を追いかけて遊んでいました。

もともとその追いかけが始まったのはわたしではなく、もう1人の女の子がきっかけでした。すると、先生ははしゃいで暴れる私たちに怒って、集められて怒られてしまいました。

先生はわたしたちと同じ目線になりながら、なぜか今年1番怒っているのではないかという形相で説教をしてきました。すると、まず追いかけられていた男の子は騒ぎの引き金ではないということですぐに解放されました。

そして、先生はなぜかどっちが追っかけの発端であったのかを尋ねてきました。すると、もう1人の女の子がわたしに罪をなすりつけて、自分は冤罪だと言い張り始めたのです。もちろん反論したものの、先生はわたしの目は一切見てくれようとせず、何も言えずじまいでした。

そのもう1人の女の子は、髪の毛がくるくるっとしていて「プリンセス」という言葉が本当に似合う可愛い子で、先生ともよく絡んでいる子であり、わたしは先生とはあまり話さない上に可愛げのない暗い女の子だったので、これは完全にえこひいきだと思いました。

そのもう1人の女の子の言い分が終わったあと、先生はまるで人が変わったように優しくなりました。すると先生はそのもう1人の女の子を解放しました。さらに先生は形相を変えてわたしに怒鳴りつけてきました。

わたしの頭の中は疑問符だらけになり、ついにわたしも泣きじゃくりながら反撃しました。収集がつかなくなり、結局グダグダのままおいも掘りへ行くことになりました。そのときのおいも掘りのなんとも楽しくない感じ、とても覚えています。友達とも話す元気もなく、そのもう1人の女の子とはとうぶん疎遠な関係になりました。

そして、その先生のことはずっと嫌いなままになりました。良いイメージが全く無く、良い思い出も1つもありません。わたしの住む町はコミュニティが狭いので、わたしが進学した市内の公立小学校の運動会を幼稚園の頃にお世話になった先生たちが見に来てくれたりするのですが、わたしはその先生に会っても話をしません。

目を合わせても、犬猿の仲なのは変わることがありませんでした。子どもながらに、えこひいきの怖さを実感した思い出でした。
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