【節約】オール電化の電気代節約、家族の協力なしにはできません

上手な節約(家計)

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小学生、幼稚園児童の居る四人家族です。家はオール電化なので、節約するならば何よりも先に電気代になります。寒い時期はどうしても、お風呂の温度が上がり、洗濯物が乾かないので乾燥機の利用頻度が高く、寒いからとヒーターやコタツに頼りきりになるのです。

どれも失くすことは難しく、どうすれば電気代節約に繋がるか?を考えたことがあったのですが、最終的には家族が仲良く過ごしていれば知らず知らずの間に電気代節約になっていました。
特に主人が休みである土日は、皆が家で過ごす時間が多く、電気代は上がってしまいます。

そこで、バラバラの部屋で遊んだり過ごしたりせずに、家族四人が同じリビングのコタツ付近で遊んだり寛いだりすると、暖房器具はコタツだけで十分暖かく、しかも四人がコタツに入っている時は、コタツの温度も強ではなく弱で十分なのです。

ヒーターは温まるまでは早くスピーディーなのですが、やはり電気代が高い為にコタツ作成は電気代節約として大正解でした。

子供は二人とも男の子なので、いつまで出来るか分かりませんが、電気代節約と健康管理と体力アップの為に、土日のどちらかは家族四人で散歩がてらマラソンをするようにしたのです。

家に居れば、朝起きた瞬間から寝るまでの間ずっと暖房器具をつけているので、午前から昼にかけてのマラソンで、2〜3時間の暖房代節約になりました。

健康にも良いですし、走って帰宅してから少しの間は身体がポカポカしているので、直ぐにコタツをつけることもなく、更に節約になります。

昼間は何とか我慢できるコタツの弱ですが、夕方から夜にかけては寒く、ついつい強にしがちです。そんな時は、家の中でも暖かい羽織ものを着て、ネックウォーマーを身につけます。
そして、身体の中から温める飲み物を飲みます。

甘酒や紅茶に生姜を入れるだけで、身体はどんどん暖かくなるのです。おやつを食べる時も、炭酸飲料やジュースではなく、なるべく温かいココアやお茶を飲む様にしています。

他に電気代で大きいものはお風呂です。お風呂での電気代節約方法は有りがちではありますが、続けて間を空けずに湯船に入ることです。

子供と主人は割と続けて入ったり一緒に入るのですが、お母さんをしていると家事などでなかなか難しいといえます。こんな時はシャワーを使わずに、高温足し湯という機能を使います。追い炊き機能を使うよりもエコなので、電気代の節約になるのです。

あまり切り詰めずに、家族四人が仲良く同じ様な行動をするだけで、予想以上に電気代は節約できます
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