【幼稚園】パワフルな娘の卒園式でのまさかの行動

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私の娘は幼稚園に入る前からとても元気がよく、近所の男の子に混ざって遊んでいました。入園するとますますパワーアップして、園庭を走り回って遊んでいました。

そんな娘にも怖い物があったようで、小さなトラブルがありました。ある日お迎えに行くと「今日はおしっこを漏らしてしまいました」と先生からお話がありました。今までそんなことはなかったので娘に話を聞いたら、「トイレに蜘蛛がいて怖くて行けない」という理由でした。「もういないから大丈夫だよ」と話をしても、頑なに首を横に振ります。

それ以来幼稚園では、トイレに行きたくなると廊下をモジモジして行ったり来たりしていたそうです。それを見た先生が声をかけてトイレに連れて行ってくれました。娘は用を足している時にも先生に見ていてもらわないと駄目だったそうです。お忙しい中ご迷惑をおかけしてしまいました。

それでも先生は毎回優しく連れて行ってくれたそうで、やがて娘はまた1人でトイレに行くことが出来るようになりました。

すっかり幼稚園に馴染んだ娘は、年長さんになりさらにパワーアップしました。園での様子を娘に聞くと、毎日男の子とチャンバラごっこをして遊んでいるそうです。それだけなら良かったのですが、チャンバラごっこをしながら教室を走り回っていると言っていました。

お友達にぶつかっちゃうと危ないからと注意をしたのですが、幼稚園に行ってお友達に誘われると楽しくなってしまうのか、その後も走りながらチャンバラごっこを続けていたようです。

私が注意をしてからしばらく経ったある日、幼稚園から家に帰り連絡帳を見ると、「娘とお友達数人がチャンバラごっこをしていて、自分の教室だけでなく年少さんの教室にまで行って走り抜けて戻って来る」という内容が書かれていました。

これは大変危険なので、自分より小さな子を危ない目にあわせていることをよく言い聞かせました。しばらく連絡帳で先生にその後の様子を伺っていましたが、今度はきちんと分かったのか、教室の中を走り回ることはなくなったそうで一安心でした。大きなトラブルになる前に教えてもらえて良かったです。

そんな娘も卒園の日が来ました。卒園証書をもらいにステージへ向かう途中、階段で躓いて転んでしまいました。会場には笑い声が響きました。可哀想に思ったのも束の間、ステージに上がると、娘は会場の方を向いて「ばーか」と口パクをしたのです。穴があったら本気で入りたいと思いました。最後の最後にとんだ赤っ恥を掻いた出来事でした。

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