【シングルマザー】になって引っ越した先のアパートで騒音トラブルに悩んでいます

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初めまして、私は旦那と離婚して、ついこの間シングルマザーになったんです。私と3歳の息子はアパートを借りて生活をしています。私のお給料、養育費、児童扶養手当などをもらって生活しています。

防犯のためにアパートは2階を選びました。そこで下の住人の方から音がうるさいとトラブルになってしまっているんです。引っ越してアパートの住人の方に挨拶に行ったのですが階下の人は年配の一人暮らしの男性です。

1週間くらいしてピンポンと夜に来て「子どもの足音がうるさい、どうにかしてほしい」と言われました。その時には謝って事なきだったのですが、そのあとから子どもが少しでも動くと棒状のものでどんどんと叩かれています。あまりにひどいと「うるさい」と叫んでいることがあるんです。

女ひとり、子ども一人のためとても怖くて引っ越しを考えているのですが契約が2年更新のため違約金を払わなくてはいけないそうなんです。クリーニング代もけっこうかかるといわれてどうしていいかわからないんです。おきくさん、教えてください。

管理人のおきくです、シングルマザーになって引っ越したばかりの時はとてもお金がかかるわよね、家具も買い換えたりするし、食器や日用品だって必要なものはとてもあると思うわ。

その場で解決するのは難しいかもしれないけれどでも音を出さない努力だったりを相手に理解してもらうことで相手にも理解してもらうとお互いに譲り合えたりするわ。今日はおきくとそういった話をしていきましょう。

目次
・騒音トラブルはマンションでもアパートでもある
・騒音でのトラブルはとても複雑なんです
・引っ越すのであればかかる費用はいっぱいある
・引っ越しをしないで騒音トラブルを解決するためにはどうしたらいいか
・まとめ

騒音トラブルはマンションでもアパートでもある

 
アパートやマンションは集合住宅だからどうしても上、横、下とほかにも住んでいる人がいるわよね。防音性の高いマンションもあるけれどそうするとお値段もそれなりに上がってしまうと思うわ。集合住宅ではそのアパートやマンションで決められたルールがあるわ。

音は響いてしまうものよ、子どもだけではなく生活音はあると思うわ。たとえば洗濯機だってけっこう音は響くし、掃除機も音は響くものよ。音はどうしてもした方上や横から横よりも上から下に響くことが多いわ。

子どもの足音はとても響いてしまうの、子どもは大人のように足音に気を付けたり、出来ないし、足の裏全体で歩くために足音がどんどんという音を出してしまうの。成長すると子どもは小走りや走ることも出来るようになってくると家の中でも走ったり、ソファや少し高いところからジャンプをしたりすることもあるわ。

それに子どものおもちゃもけっこう音が大きかったりするの、音の出るおもちゃや積み木が崩れる音、それに子どもはおもちゃをバンバンと叩いたりしたりおもちゃ箱をひっくり返したりすることもあるわ。そうするとけっこう大きな音が出るわ。

子どもの騒音はアパートだけではなく鉄骨のマンションでもけっこうある問題なの。子どもの足音はマンションでもとっても響くの、でもマンションによっては音の伝わり方が違うから上の階の人がうるさいと思っていたら実は斜め上だったということがあるわ。
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騒音でのトラブルはとても複雑なんです


騒音でのトラブルで難しいのは法律で解決するのがとても難しい問題なの。たとえば上の階の子どもの足音がうるさいと言っても日常生活での生活音であるなら静かにするようお願いをするしかないわ。

日常生活の音の範囲であるなら気にしなくていいとは思うけれど年配の男性で家にいる時間が多いと気になって仕方がないのかもしれないわね。音は気にすれば気にするほどストレスになっていってしまうものよ。

それに危険なケースもあるわ、騒音問題で殺人事件や傷害事件も起こってしまうことがあるの。相手への我慢の限界を超えてしまった時ね。シングルマザーだと頼る人もいなくてとても不安になってしまうわ。お子さんにも足音を静かにするようにきつく怒ってしまったり、ママも家での生活で音に対して神経質になってしまったりするわ。

日常での非常識な音だとまた違ってくるわ、たとえば夜中に洗濯機を回している音や普通の人が寝ている時間に大音量のスピーカーで音楽を鳴らしているとかなら警察にお願いしたりして注意してもらうことができるわ。

それに今は住人同士やご近所付き合いも少なくなってきてお互い様と言うことが少なくなってしまっていると思うわ。音を出しているのがいつも挨拶をしている人や話したりして顔なじみであったりすると相手も我慢できたりすることもあるわ。

日常の生活音であるなら管理会社や大家さんに相談したとしても生活音はどうしようもないですと言われるか、あるいは全戸に向けて注意を促すか、注意をするくらいしかできないの。

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引っ越すのであればかかる費用はいっぱいある


子どもの足音にしろ日常生活音だから気にしなくてもいいと言いつつも、神経質になりすぎるのも子育てにはよくないかもしれないし、お子さんもつらいかもしれないわね。

でも引っ越すには引っ越し業者にかかるお金、敷金、礼金、仲介手数料、鍵交換代やらでとっても費用が掛かるわ、それに2年更新であるし、入居してすぐなら違約金を言われてしまう可能性もあるわ。

でも今のアパートに入居した時に敷金を払っていると思うけれど敷金は戻ってくるわ。敷金は退去時の家のクリーニング代や傷などの修繕費用を引いた額が戻ってくるわ。

入居した時のままなら全額が戻ってくるわ。でも何年も住んでいると傷が着いたりしてしまうと思うわ。自然についた傷ならお金は戻ってくるわ、でもわざとつけた傷や穴であるなら借りたほうの人が負担しなければならないの。

タオルハンガーや服をかけられるフックを穴であけているならそういったものは借りたほうの負担になるわ。

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入居期間が長いと負担額は減るのだけれど入居したばかりだと負担額は多いかもしれないわ、物件は引っ越しするときに借りた元の状態にして戻さなければいけないの。少しの期間でも入居したら汚れてしまう部分はあると思うわ。

借りたアパートを出ていく時の費用は管理会社や大家さんによるものなんだけれどなんだかんだと○○費、○○費と高い請求額を言ってくる悪質な場合もあるわ。払う際はきちんと明細をだしてもらって内訳を知らないとダメよ。

もし引っ越すなら引っ越し先を良く見ることが大事よ、たとえば駐輪場やゴミ捨て場なんて見てるかしら?駐輪場はお子さんの自転車が多かったりしたらお子さんが多いアパートになるわ。同じくらいのお子さんがいるのならお子さんが音を出すことに理解を示してくれるし、音に関してもお互い様になれることがあるわ。

玄関先でもお子さんが住んでいる人が多かったら三輪車や公園での遊びセットが置いてあったりするわ。

ゴミ捨て場もちゃんとルールを守って捨てているか見てみるといいと思うわ。それに内覧ってするじゃない?物件の中に入って下見をするじゃない?その時に子どもいるんですけど住んでいる人ってお子さん多いですか?とかどんな方が住んでいますか?と聞いてもいいと思うわ。

 

引っ越しをしないで騒音トラブルを解決するためにはどうしたらいいか


音を出さずに生活することって不可能よね、でもお子さんの足音とかなら努力をすることはできるわ。たとえば部屋に防音性の高いカーペットやマットを敷いたり、低反発のマットも売っているの。たとえばそういった工夫をしていて音が出てしまうのとなにもしないで音が出てしまうのとでは相手の受ける印象は少し変わるわ。

つなげるタイプのコルクマットとかなら部屋の大きさにも融通が利きやすいからとっても便利よ。声とかなら遮音カーテンも売っていたりするわ、子どもの声がうるさいという場合はとても効果的よ。

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それにご近所さんには挨拶をして子どもの足音がうるさくてすいませんと一言添えるようにすると相手の印象はとてもかわるわ。前にも言ったけれどまったくの知らない他人が出した音と近所で話したりする子どもの音とでは相手が気にする度合いが違ってくるの。

子どもだからしょうがないじゃないと思うかもしれないけれどそれでも一言添えるだけで相手の態度が柔軟になることもあるわ。

もしどうしようもない場合は管理会社に相談して見るのも方法の一つよ。生活音に関しては注意をするくらいしか方法はないけれど棒でどんどんと突いてくるのはあきらかにわざとやっていることだからもしかしたら注意してくれるかもしれないわ。

 

まとめ


なかなか引っ越しをするのは費用がかかるしお子さんにも環境をコロコロとかえるのは負担が大きいかもしれないわ。まずは周りに相談して見て、音を出さないような工夫をしてみてそれでも相手が納得がいかないようなら引っ越しを考えてもいいと思うわ。毎日のことだから生活をするのに負担が大きいのであれば引っ越し費用を貯めていくしかないかもしれないわ。

もしどうしても必要と言うのであれば母子寡婦福祉資金貸付金と言うものがあるわ。仕事を始めたり、お子さんの進学にかかわるときに借りれる制度なの、その中に転宅資金と言うのがあるわ。もしよければ区役所や市役所で調べてみてね。
今日のおきくはこれでおしまいよ、また次回ね。

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