シングルマザーおきくの初任者研修の資格を取るまでの道のり ~3日目~

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授業も3日目になり、クラスのみんなの顔も覚え始めてきて個々に話す人も増えてきた初任者研修3日目はまだまだ座っての講義を聞く学習よ。

目次
・ヘルパーの資格の授業は介護においてのコミュニケーションの取り方
・介護の授業前半終了お昼休みはみんなでコンビニに行ってから女子トーク
・介護の午後の授業はとてもつらい理由は…
・資格の勉強3日目を振り返って

 

ヘルパーの資格の授業は介護においてのコミュニケーションの取り方

午前の授業は介護に置いてのコミュニケーションの取り方を説明されたわ。普段私たちはコミュニケーションを取るときには相手の目を見て、相手の話を聞いて自分の意見を言ったり相手の意見に対して同調したりするわよね。

コミュニケーションの方法も会話だけではないの、筆談やジェスチャー、ボディランゲージなど伝える方法は様々なの。コミュニケーションを取る前にも相手の表情や服装などをみて初対面の人ならおおらかな人なのかな?とか優しそうな人だなとか厳しそうな人かもなど見た目の情報などから相手を判断することが多いわよね。

耳でも相手がどんな声のトーンで話しているかを耳で聞いて、今少し傷つけてしまったかな?と少し言葉を気を付けたりしていくと思うわ。
介護におけるコミュニケーションも同じではあるわ、相手を見て相手の様子や態度から体調の良し悪しを察したり、機嫌が良かったりなどを読み取って今どんな言葉をかけたらいいかを考えたりすると思うわ。

介護の現場では利用者さんは高齢者や障害者の人とのコミュニケーションになるわ、さっきも言ったけれど相手を目で見て第一印象を決めると思うわ、でも目が見えなかったら相手の顔はわからないし、表情も見ることができないわ。

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耳が聞こえなかったら相手の声のトーンがわからないわ、相手の表情だけで今の相手の感情を読み取らなければいけなくなるわ。

利用者さんとコミュニケーションを取るときには相手を見て相手の様子などをみていつもと違うなと気づいたりする「気づくこと」がとても大事なの。

そしてコミュニケーションといっても一方的になってしまってはいけないの、利用者さんの話を聞いたり、うなずいたりすることが大事だと習ったわ。相手とコミュニケーションを取るときには日々のコミュニケーションによって利用者さんから信頼されることが必要なの。

信頼されるというのはすぐには難しいわ、介護においては相手の体に触れたり、介助をすることがあるからこそ相手に信頼してもらうことが必要になってくるわ。

利用者さんだけではなく利用者さんの家族ともヘルパーである私たちは深く関わっていくわ。利用者さんの家族は利用者さんの状態に不安や自分たちだけで介護ができないということに悩んでいたりするわ。

例えば自分の母親が認知症になって、娘である自分のこともわからない今まで立派だった母が自分でトイレもいけない状況になってしまったということにとても戸惑いを感じてしまうわ。そして毎日一緒にいてどうしてという行き場のない怒りと混乱してし待ったりすると思うわ。そして自分の母親がその状態になったことを周りに知られるのは恥ずかしかったり、ヘルパーさんにお願いするのに戸惑ってしまうかもしれないわ。

利用者さん本人も利用者さんの家族もとても複雑な感情を持っているの。私たちがヘルパーの資格をとって介護職として働いた場合には仕事が終われば利用者さんとは離れることになるわ。でも家族は毎日24時間介護をしなくてはいけないというつらさがあるの。

そういったことを踏まえて介護をするときに利用者さんや利用者さんの家族への声掛けなどをしていかなければならないということを学んだわ。

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介護の授業前半終了お昼休みはみんなでコンビニに行ってから女子トーク

介護におけるコミュニケーションの授業が終わってみんなお昼を外で食べに行ったり、コンビニに行ってお昼を買って教室で食べる人も増えたわ。

住む地域も違うし年代も違うけれど同じ目標、ヘルパーの資格を取るという目標に向かっているからかとても話が盛り上がるの。周りにいる人は元看護士さんで今は障害支援をしている人やグループホームで働いているママやこれから介護の仕事を探そうと思っている人がいて、私は在宅介護のほうにいるけれど施設での介護の話もとても勉強になるわ。

子どもの年代も違うけれどお子さんの話で盛り上がったりしているわ。講師の先生も「このクラスは本当にみんな仲良くて実習がとてもたのしそうね」と言っていたわ。

コミュニケーションを上手に摂る方法の一つとして共通点を探すというのはコミュニケーションをとるときに円滑に行えるようになるの。

例えば子どもがいる、出身地が同じなど見つけると相手と話しやすくなってコミュニケーションを取りやすくなるわ。

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介護の午後の授業はとてもつらい理由は…

そして午後の授業が始まったわ、午後は老化に伴うこころとからだの変化と日常という内容だったわ、老化によって人は髪の毛が薄くなったり、しわが増えたり筋肉が動かなくなって体が硬くなったりするわ。

内臓の機能も低下するから油ものを食べると胃もたれしたり、特に若いうちは意識していないけれど足が上がらなくなってきて歩幅が狭くなったりして歩くのもゆっくりになってくるわ。

皮膚も薄くなって、痛みとか感覚が鈍くなってしまうの。反応する力も鈍っていくの。とっさに飛び出してきたものに対して若ければすぐによけるということができるようになるわ。
でも老化によって車を運転していて飛び出してきた、避けなきゃと思った時にとっさに判断できなくなってしまうの。

目が緑内障や白内障を患ったりして目が見えにくくなったり、老眼になってしまったりするし、耳も聞こえづらくなってしまうことがあるの。

そして骨もとても弱くなってしまうの、若ければ少し転んだとしても手をついて擦り傷になるだけだったりするわ、でも高齢者の人はちょっとでも転んでしまって骨折をしてしまったりしてしまう場合があるの。

そして骨折してしまって動けなくなって、寝たきりになってしまうとさらに筋肉が衰えてしまって外に出られなくなってしまうという悪循環になってしまうの。

そういった内容の授業だったわ、そしてこの午後の授業は午前の座っての授業からご飯を食べてさらに授業でじつはすごく眠たいの。日差しもポカポカしてエアコンが効いて暖かく睡魔が襲ってくる時間なの。周りを見てもうつらうつらしている人もいるわ。みんな同じなんだなと思ってるけれどね。

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資格の勉強3日目を振り返って

介護には理由と根拠があるという話は前回したわよね、老化に伴く心や体の変化に自分も戸惑ってしまうという事があるわ、自分はまだ若いと思いたいですし、だれだって当たり前のことができないというのは心境は複雑になると思うわ。

介護をされる側の気持ちを知ることも介護をするうえでとっても必要だということを今回の授業で学んだわ。そして利用者さんだけではなく利用者さんの家族の気持ちを知る、考えることも重要だということも学んだわ。

何気ない言葉でも利用者さんや利用者さんの家族は傷ついてしまうということがあるの、たとえば介護をしているご家族に介護者ががんばってくださいというのは何気なく言ってしまう言葉だと思うわ。

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でもご家族にしてみたらこんなにがんばっているのにこれ以上頑張れってどうすればいいの?と思ってしまったりして傷ついてしまうことがあるの。

利用者さんや利用者さんの家族を傷つけないようにと気を使ってとっさに出てしまうような本当に何気ない一言で利用者さんや利用ささんの家族を傷つけてしまうことがあるの。

訪問ヘルパーさんはご自宅に行って介助をする分利用者さんやご家族に近い存在になるわ、だかからこそヘルパーさんは利用者さんの声や顔色、表情から体調を確認することもできるし、小さなことも気が付くことができると思うの。

おきくも利用者さんや利用者さんの家族から頼られるヘルパーになれるようにがんばらなきゃと思った3日目でした。

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