自転車の交通ルールが改正されたんです、知らないと大変なことになっちゃうかも?

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6月になってじめじめした天気になってきますね、洗濯物は乾かないし、家の中に干すのも邪魔だし、お風呂場とかカビも心配な時期ですよね。

そして、平成29年6月1日に道路交通法が改正されたんですよ。その中でも知らないでいると大変なことになってしまうかもしれない、自転車の交通法改正に関してお話ししていきたいと思います。

自転車に乗って買い物に行く主婦は多いと思うわ、お子さんが自転車に乗って出かけることもあるわよね。

そんな自転車に乗るときのルール知っていますか?そして守っていますか?今日は自転車のお話をしていきたいと思います。

目次
・交通法って何が変わったの?
・子どもの事故はだれの責任になるの?
・自分や子どもが加害者になった場合どうしたらいいの?
・まとめ

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交通法って何が変わったの?

自転車に乗るときには決められたルールがあるわ。自転車は軽車両扱いになるの。軽車両というのはエンジンなどがなくて動物などが引く自転車、馬車やそり、人力車などが軽車両と呼ばれるものになるわ。

自転車に乗るときのルールとして歩行者に対して緊急時以外でちりんちりんとベルを鳴らしたり、犬のリードを持ちながらの散歩も違反になるの。

スマホを操作しながら歩いたり、夜ライトをつけずに走ることも違反になるわ。雨の日に傘を指して自転車に乗ることや、自転車に傘を取り付けて乗ることも禁止になっているの。

音楽をヘッドホンやイヤホンで聞きながら乗ったり、2台横に並びながら走ったりすることも駄目なのよ。

車道では左側を通らなければいけなくて、右側を通ってはいけないの。基本的には歩道と車道がある場合には車道を走らなければいけないのだけれど、どうしても歩道を自転車で走らなければいけないときには歩行者が優先になるから、すぐに止まれる速さで歩行者に気を付けながら乗らなければいけないわ。飲酒運転も車と一緒で違反になるわ。

前までは違反と言っても注意で済んでいたわ、でも6月1日からは3年以内に2回注意をされた場合には警察が行っている、安全講習会と言うのを受けなければいけないの。

この安全講習は1回受けるのに手数料がかかるの、5700円かかるわ。1回受けるのに3時間ほどの講習を受けてテストを受けなければいけないわ。

もしこの講習会に出なくていいかなと思って講習会を受けない場合には事件扱いになってしまって、裁判所に呼び出されてしまうの、そしてさらに5万円の罰金までかかってしまうわ。

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大人なら自分で気を付けようで済むかもしれないけれどお子さんが小学生になって自転車に乗って行動したり、中学生になって塾に行くのに自転車を使う場合もあるし、高校生になって通学で自転車を使う場合もあるわ。

そういった時に少しだから右側でいいかと思ってしまったり、音楽を聞きながら乗ってしまったり、友達と並びながら通学する子もいると思うわ。自分だけではなく家族とも話し合っていかなければいけない自転車の法改正だと思うわ。

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子どもの事故はだれの責任になるの?

もし自分のお子さんが自転車に乗っていて車にぶつかってしまった場合など考えたくはないけれどでも1人で行動しはじめるようになると親としてはいつも不安に思うことだと思うわ。

自分の子が事故の被害者になる、または自転車で歩行者にぶつかってしまって加害者になってしまうという可能性もないとは言えないわ。

自転車の事故でとても多いのが交差点などで飛び出して車と接触してしまったり、歩行者とぶつかってしまったりすることが多いの。

特に坂道でスピードを出していて歩行者とぶつかってしまうという事故はとても多いし、相手の方にもかなりのけがを負わせてしまうことがあるわ。

そういった事故を起こしてしまった場合、子どもが14歳以下の場合こどもには責任能力がないと判断されることが多いの。

そして責任能力のない子どもの場合、親が責任を取らなくてはいけなくなってしまうことになるわ。

普段自転車に乗っていてそういった大きな事故になってしまうことはほとんどないかもしれないけれど、いつどこで自分が被害者や加害者になってしまうかわからないの。

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自分や子どもが加害者になった場合どうしたらいいの?

事故があった場合、その事故に対してどっちがどう悪かったのかという過失割合というのがあるわ、車同士ならたとえば交差点で黄信号で渡ってしまった、一時停止をしなかったなどの不注意から過失割合が決まっていくわ。

車と自転車での事故の場合、過失割合は車のほうに寄せられるわ、そういったこともあるけれど事故に遭った時に相手が車の場合、相手は自動車保険に入っているわ、もし自分が自転車保険に入っていない場合は自分と保険屋さんとの話し合いになると思うわ。

相手は保険屋さんで話し合いや示談に対しての知識や経験を積んでいる話し合いのプロとの話し合いをすることになるわ、そうなると素人の私たちにはどうしていいかわからず交渉をうまく進めることが出来なくて納得のいかないまま示談をしてしまって後悔してしまうこともあるの、でも示談をするとあとからはなにもできなくなってしまうわ。

でも弁護士さんに頼むと費用がかかってしまうこともあるわ。交渉や示談などプロに任せたほうがいいとは思うけれど費用の面で悩んでしまうと思うわ。

保険は何かあった時のために備えておくものだと思うわ。自転車に乗っていてまさか事故に遭うなんてと考えたくはないけれど万が一というときのための保険だと思うわ。

今自転車と歩行者との事故での損害賠償金額はとても高くなっている場合があるの、数千万という金額を支払われていることもあるわ。

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もし保険に入っていれば賠償金も払えるかもしれないけれど、数千万円支払ってくださいとなったら普通の家庭では支払うことは簡単ではないと思うわ。そうなってからでは遅いということを考えなくてはいけないと思うわ。

お子さんが通学で自転車を使ったりするなら入っておいてもいいと思うわ、今は自転車保険はいろいろなところが出しているわ、携帯会社でも保険のサービスをしていて、携帯代と支払いを一緒に支払いができるようになっていたりするわ。

クレジット会社のカードでも自転車保険を取り扱っているところもあるし、コンビニエンスストアで簡単に支払いができる保険会社もあるわ。

そして保険に入ることによって示談交渉も保険のほうでやってくれるものもあるわ。交渉と言うのは知識と経験が必要よ、自分や家族が加害者や被害者になったとしても安心できることだと思うわ。

自転車保険でもロードサービスが使える保険もあるわ、通学中にパンクをしてしまった、故障してしまい動かなくなってしまった場合にも自転車を運んでくれるサービスがついている保険もあるわ。

自転車保険は値段も一月数百円というところもあって備えるのに家計に負担も少なく安心できるのであればいいと思うわ。

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まとめ

自転車には免許もなにもないわよね、お子さんが小学校になって乗り方を覚えて乗って一人でどこかに行くようになると成長を感じつつもママはいつも不安があると思うわ。

大きくなってもその不安はいつもどこかにあるとのが母親だと思うわ、自分の子が事故に遭ってしまったら、事故を起こしてしまったらという可能性もあると思って自転車に乗らなければいけないのかもしれないわ。

今日のおきくはこれでおしまいよ、また次回ね。

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